問題
TeraTermでサーバーに接続中のときに「Ctrl+S」を押してしまうとキーの入力を受け付けなくなってしまう。
viで画面スクロール(Ctrl+D)してる時に間違ってDの隣のSを押しちゃった時など。
解決方法
「Ctrl+Q」を押す。
設定できる項目は、国、地域などのエリア情報、年齢、性別、婚姻状況、恋愛対象、学歴などなど。
特に「好きなものと趣味・関心」では、ユーザーがファンになっているファンページや、プロフィールの「活動」「趣味・関心」「好きな音楽」「好きなテレビ番組」「好きな映画」「好きな本」で登録した内容を指定することができます。
ここまで詳細に設定できるのは、Facebookが実名登録にこだわったからです。実名で登録せざるを得ないならば、ユーザーはプロフィールも本来の自分に近い情報を登録します。
これによって、まさにピンポイントのターゲットに広告を Facebook広告初めてガイド
Accessの便利なテクニック
古いExcelを使っているため数万レコード以上のデータを扱う場合はAccessを使うようにしています。
AccessでExcelのように使い勝手を良くする関数をメモしときます
- 掛け算を使う
[クエリ]→[デザイン]で「フィールド」に掛け算を入力します。
以下のように入力します。
売上: [販売単価]*[数量]
- 条件式(IF文を使う)
同様に [クエリ]→[デザイン]で「フィールド」に以下を入力します。
合否: IIf([合否]=’合格’,’○’,’☓’)
- 小数点切り捨て
販売単価 : Int(IIf([10%値引フラグ]=’○’,[ 販売単価 ]-([ 販売単価 ]*0.1),[ 販売単価]))
↑10%値引きフラグが○の場合に10%値引きする条件を設定した例です。
上記3点である程度Accessに便利になります。
もちろんマクロやVBAの必要はありません。
2011/12/26: 低利益率志向 [Jeff Bezos Owns the Web in More Ways Than You Think]
カテゴリー: ネットのビジネス By: 樋口 理
先月号のWired誌のカバーストーリー、Steven Levy による ”Jeff Bezos owns the web in more ways than you think” というインタビュー記事がとても面白かったので、今更ですがご紹介。先月号の記事なので、Web で無料公開されています。
例の Googlezon のビデオの影響か何か分かりませんけど、Google と Amazon を同列に論じる人が多いように思います。さすがにネットのギョーカイの人はそういうことはないと思いますが、ネットを活用する事業やネットに脅かされている事業の方にそういう傾向が強い印象。例えば、通信事業者の方が「Google や Amazon と伍して生き延びるにはどうすればよいか」なんていう議論をしているのをしているのを聞いたことがありますが、ずいぶん乱暴な議論だと思います。
この記事は、そういう方にぜひ読んでいただきたい内容。Jeff Bezos と Amazon が、 Google とも Apple ともまったく違うレイヤーで、まったく違う原理で動いていることがよくわかります。
たとえば、こんなところ。
Google をはじめとする多くのネットのテクノロジー企業は、技術力で支配的なマーケットシェアを取り、マーケットシェアに物を言わせて高い利益率を取ることに専念している
Amazonは、技術力でオペレーションのコストを下げることで利幅を下げ、同じ商品(=コンテンツ)を安く早く顧客に届けることに専念していて、その結果必然的にマーケットシェアを増やしている
利益率向上を志向するのと削減を志向するのは正反対ですし、独占的地位を手段として目指すか必然的な結果そうなるのかというのも順序が逆。
Amazon の Kindle Fire と Apple の iPad の比較でも似たような点があって、
iPad は、独自の魅力的なOSやその他のソフトウェアの力で、ハードウェアの利益率を高くすることで儲ける
Kindle Fire は、魅力的なコンテンツを多くの人に薄利でばらまくために、クラウド上のコンテンツを手軽に消費できるハードウェアを安価で提供する
と、動機付けと利益の出る場所がまったく違っています。
共通しているのは、事業の収益の源泉を技術に立脚しているテクノロジストだということぐらいでしょうか。
本当に示唆に富んだインタビューなので、原文を読んでみるといいと思います。
以下、面白いと思ったポイントをいくつか抜粋して、いんちき訳をつけてみました。
Google のエリック・シュミットが「今、テクノロジーの上手な使い手が4人いる。グーグル、アップル、フェイスブック、そしてアマゾンだ」と言ったことに即して
Bezos: …But one question to ask when you see a list like that is, who would have been on it 10 years ago? That will keep you humble. Go back to 1980. Who would you have predicted to be among the four horsemen of the personal computer era?
Levy: IBM.
Bezos: Right. And Intel, maybe. But you might’ve had Commodore, too, or Atari. There are always shiny things. A company shouldn’t get addicted to being shiny, because shiny doesn’t last.
ベゾス:…この手のリストを見たときは、10年前に同じリストを作ったら誰が挙げられていただろうか、と問うべきだね。そう考えると謙虚なままでいられる。1980年に戻ってみようか。パーソナルコンピュータの時代の上手な使い手になりそうな会社を予測したらどこを挙げていたと思う?
レヴィ:IBMだな。
ベゾス:そう。そして、たぶんインテル。でも、ほかにコモドールも挙げていたんじゃないかな。それともアタリ。いつの時代もキラキラ輝くものはある。会社はキラキラ輝くことに熱中しちゃいけない、だって、輝く物は長持ちしないからね。
AWSについて
Bezos: Approximately nine years ago we were wasting a lot of time internally because, to do their jobs, our applications engineers had to have daily detailed conversations with our networking infrastructure engineers. Instead of having this fine-grained coordination about every detail, we wanted the data-center guys to give the apps guys a set of dependable tools, a reliable infrastructure that they could build products on top of.
The problem was obvious. We didn’t have that infrastructure. So we started building it for our own internal use. Then we realized, “Whoa, everybody who wants to build web-scale applications is going to need this.” We figured with a little bit of extra work we could make it available to everybody. We’re going to make it anyway—let’s sell it.
ベゾス:9年ぐらい前、社内のアプリケーション担当のエンジニアは、社内のネットワークインフラ担当のエンジニアと毎日細かい話し合いをしないと自分の仕事が進まない状態で、そのために社内の時間が膨大に無駄になっていた。何から何までそんなきめの細かい調整をするんじゃなくて、データセンターの奴らに、安心して頼れるツール群と信頼できるインフラを作らせて、アプリケーション担当の奴らがその上で製品を作れるようにしたかった。
問題は分かりきっていた。我々はそういうインフラを持っていなかった。だから、我々は自分たちが社内で使うためにそういうインフラを作り始めたんだ。そうしたら「おや、Web規模のアプリケーションを作りたい人は、誰でもこういうのが必要になるはずだ。」と気がついたんだ。もうちょっと手を加えたら、これを誰でも使えるようにできるんじゃないかと考えた。どうせ社内のために作らなくちゃいけないんだし……売り物にしよう。
コストと利益率のこと
Levy: Young startups all tell me that even if Google offers them free hosting, they still want to use Amazon. Why do you think that is?
Bezos: We were determined to build the best services but to price them at a level that customers couldn’t match, even if they were willing to use inferior products. Tech companies always have high margins, except for Amazon. We’re the only tech company with low margins.
Levy: How did you do it?
Bezos: We really obsess over small defects. That’s what drives up costs. Because the most expensive thing you can do is make a mistake. We can afford to focus on smaller and smaller defects and eliminate them at their root. That reduces cost, because things just work.
レヴィ:若い起業家に聞くと、みんな、もしグーグルが無料のホスティングを提供すると言っても、それでもアマゾンを使いたいと言っている。これはどうしてだと思う?
ベゾス:我々は、最高のサービスを作り、かつ、それを他社がかなわないようなレベルの低価格で提供すると決めている。たとえ、もっと劣った製品と比べても、だ。技術系の会社は、アマゾンを除いて、かならず利益率が高い。我々は、利益率が低い唯一の技術系企業だ。
レヴィ:どうやって実現しているの?
ベゾス:我々は、本当に、小さな欠陥点に執着するんだ。小さな欠陥がコストを上昇させる。間違いはいちばんのコスト要因だからね。我々には、小さな欠陥点に集中して、それを根っこから解消し続けるする余裕がある。そうやって、物事がちゃんと動くようになればコストが削減できる
低利益率志向 [Jeff Bezos Owns the Web in More Ways Than You Think] - higuchi.com blogリモートデスクトップでWindows2003Serverのコンソールセッションを取得する方法
Windows2003Serverにリモートデスクトップで接続したら、
リモートセッションとして扱われ、コンソールセッションが取得できない。
コンソールセッションを取得し画面を確認した場合の方法をメモしておきます。
以下手順で簡単にコンソールセッションとれました。
- リモートデスクトップでWin2003Svrに接続
- ファイル名を指定して実行をクリック
- mstsc.exe /console を入力
これだけでOK。簡単です。
株式交付費の会計処理
株式交付費(新株の発行又は自己株式の処分に係る費用)は、
原則として、支出時に費用(営業外費用)として処理する。
ただし、企業規模の拡大のためにする資金調達などの財務活動(組織再編の対価として株式を交付する場合を含む)
に係る株式交付費については、★繰延資産★に計上することができる。
この場合には、株式交付のときから3年以内のその効果の及ぶ期間にわたって、定額法により償却をしなければならない。
教えてgooでは近頃、‘ゼロから会社を立ち上げた男’という大きな宣伝広告が目につきます。
これは謳い文句ですが、実際、会社を興したり、拡大・再編させるためには先ず、多額の資金が必要です。
会社経営側は、事業を始める以前で未だ顧客がいない、或いは、企業の日常的な営業活動を継続させたまま、
一方で巨額の設備投資を行なうリスクを背負います。
利益(儲け)がない・もしくは平年通りの経営状況のまま、
費用(投資額)だけ極端に増額したのでは、
その期の営業成績は赤字、火の車状態となるのが通常です。
そのような、過酷な状況を回避させる対策として、
初めの出費時に一度、その全額を一括資産計上したのち、
一定期間内、一定額ずつの償却(つまり、費用化)が法的に認められたのが、繰延資産の発想です。
それが、ご質問にある、株式交付費を、資産の一部として計上させることとなった流れの根拠なのです。
出費したその期の貸借対照表の資産項目に、一度、全額が表記されます。
▽
『株式交付費(繰延資産)××× / 現金預金etc×××』
株式交付費は通常、3年償却ですので、出費月より36ヶ月間、三期間に渡って損益計算書に費用計上されることになります。
▽ (決算整理仕訳計上)
『株式交付費償却(営業外費用)××× / 株式交付費(繰延資産)×××』
つまり、株式交付費が資産として記載されるのは、償却期間内のみです。
出費時に費用として一括計上されなくても、
出費当月から償却が終わる最終月のあいだにかけて、ちびちびと営業外費用に流れ込んでいく結果に、変わりはありません。
僕の人生を方向付けてくれた、3本のおすすめTED動画
TEDって良いですよね。僕の人生を変えてくれた動画を3つに絞ってみました。
イタイ・タルガム 「偉大な指揮者に学ぶリーダーシップ」
数々の指揮者を紹介しながら、リーダーシップのあり方を説く非常にエキサイティングなプレゼン。
組織のマネジメントとメンバーのクリエイティビティについて考えさせられます。
一番最後に紹介される、バーンスタインの指揮は涙が出るほど素晴らしいです。「何かを愛しているなら、それを与えること」。
サイモン シネック: 優れたリーダーはどうやって行動を促すか
非常にシンプルな「ゴールデンサークル」という理論を使ってリーダーシップについて語っています。
彼の語るように、「何のために」存在しているのか分からない組織は本当に多いです。お金と人脈で優秀なチームとソリューションを創ることではなく、人の内発的な動機を刺激してメンバーのクリエイティビティを全開にするのがリーダーの仕事です。組織をリードする立場にある人は必見のプレゼンです。
ちなみに彼は名刺がわりにゴールデンサークルの形を模したコインを配っているそうです。ここら辺も上手いですよね。アイデアを広げる素晴らしい手法です。
セス・ゴーディン:我々がリードする部族
インターネットがコミュニティ形成や、リーダーシップをどう変えたかをビビッドに切り取ったプレゼン。Tribeという言葉はマーケティングを考える上でも重要です。
聴衆にアクションを促すラスト3分は圧倒的!今何かを変えようとアクションを取っている方は絶対見ておいた方が良いです。サイモン・シネックのスライドとかなり通じるところがあるのでセットがおすすめ。
以上が、僕がフルパワーでオススメする三本です。このセットを片手に生きていきます。
フェイスブックページでアンケートを取っています。もしよろしければ皆さんのおすすめを教えてください!
僕の人生を方向付けてくれた、3本のおすすめTED動画 | ソーシャルウェブが拓く未来■百聞は一見にしかず。まずはこちらをご覧ください。
デレク・シヴァーズ 「社会運動はどうやって起こすか」
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/derek_sivers_how_to_start_a_movement.html
デレク・シヴァーズが、ある驚くべき映像の助けを借りながら、社会的な運動というものが実際にはどのように起きるものであるかを解説しています。(03:10)
わずか3分間の短いプレゼンテーションですが、きっとTEDの魅力に心を掴まれます。
■TED(Technology Entertainment Design)とは?
・”Ideas worth spreading” (広める価値のあるアイデア)の精神のもと、学術・エンターテインメント・デザインなど、様々な分野の第一線で活躍する人物を講師として招き、定期的にカンファレンスを開催しているグループです。
カンファレンスの模様は、TED Talksという動画アーカイブとしてインターネットを通じて全世界に無料で公開されています(随時更新)。
・過去の講演者にはボノ(U2)、ビル・クリントン(元米大統領)、アル・ゴア(元米副大統領)、セルゲイ・ブリン&ラリー・ペイジ(Google創業者)をはじめ、各界の最前線で活躍する実業家、研究者、アーティストが世代や国境を越えて名を連ねています。
TEDのキュレーター(管理人)を務めるクリス・アンダーソン氏。TEDは現在、彼が設立したNPO法人(The Sapling Foundation)により運営されています。
【cf.】TED - Wikipedia http://bit.ly/iUAULI
※『ワイアード』誌(Wired Magazine)の編集長のクリス・アンダーソン氏とは同姓同名の別人のようです。当初混同しておりましたことをお詫びして、訂正させていただきます。【cf.】Chris Anderson http://bit.ly/kbFBP2
■TED Talksの魅力
極上のプレゼンテーション
TEDで講演を行うのは、世界中から選りすぐられたその道の一線級の人物です。綿密に準備されたプレゼンテーションは情報として有益であるだけでなく、どれもユーモアとウィットに富んだ素晴らしいものばかりです。
凝縮された濃厚な時間
TEDの講演は長いものでも20分ほどです。なかには5分程度のものもあります。退屈で眠くなるなんてことは絶対にありません。どんなに忙しい人でも問題ありません。日常のちょっとした空き時間が、楽しく刺激的な時間に変わります。
大人のための教育番組
TEDが扱う分野は多岐にわたります。政治やビジネスなどの真面目な話はもちろん、あっと驚く最新テクノロジーの紹介や、音楽のライブ演奏などもあったりして、まったく飽きさせません。また、TEDには日本のセミナーにありがちなコマーシャル目的の講演がありませんので、純粋に知識や教養の摂取を楽しむことができます。
字幕付きの優れた英語教材
TEDの講演は基本的に英語で行われていますが、2011年6月現在で約600本の講演を日本語字幕付きで閲覧することができます(ボランティアの皆さんに感謝)。また字幕を消したり、英語字幕に変えたりすることもできますので、英語学習の教材としても非常に優れています。
多様な視聴手段
TED Talksの動画アーカイブは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスによってダウンロード可能な形式で配布されています。アプリを利用してiPhoneなどのスマートフォンにダウンロードしておけば、通信環境を気にせずに高画質・高音質の動画をいつでもどこでも(合法的に)楽しむことができます。
【cf.】「TED+SUB」(iPhone、iPod touch、iPad 対応 ) http://bit.ly/k2YjNZ
【cf.】「TED Air」 (Android対応) http://bit.ly/jvtc50
■まずは見ておきたい10の講演
TEDの動画アーカイブは膨大です。どれも素晴らしものばかりですが、正直どれから見ていいものか迷ってしまうかと思います。ここでは国内外での評判も参考に、できるだけ多様性を重視して、TED Talksの入門としておすすめする10タイトルをご紹介したいと思います。
サルマン・カーン「ビデオによる教育の再発明」
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/salman_khan_let_s_use_video_to_reinvent_education.html
注意深く構成された数学をはじめとする各科目の完全な教育ビデオシリーズからなるカーンアカデミーはなぜ、どのようにして作られたのか、サルマン・カーンが話します。そして対話的な演習の効果を示し、従来的な教室のあり方をひっくり返して考えることを教師たちに促します。家で見るように講義ビデオを生徒に与え、教師が手助けできる教室で「宿題」をさせるのです。(20:27)
ビデオやソフトウェアを利用した教育と聞くと、先生と生徒との人間的な関係が壊れてしまうのではないかという危惧すら感じてしまいますが、その実はまったく逆なのだということに気づかされる素晴らしい講演です。
ホスト役のビル・ゲイツも興味津々です。
【cf.】Khan Academy http://bit.ly/iAtm0P
ベンジャミン・ザンダーの「音楽と情熱」
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/benjamin_zander_on_music_and_passion.html
TED Talks ベンジャミン・ザンダーは二つの伝染性の情熱を持っています:クラシック音楽そのものと、全ての人がクラシック音楽に対して持っている未開発の愛に目覚めさせることです。—そしてさらに、新しい可能性や、経験や、つながりについての未開発の愛に目覚めさせることも。(20:46)
楽しい音楽の時間のはじまりです。
こんなにも豊かな音楽の授業だったら、いくらでも受けてみたいです。
彼が講演の締めくくりに残した言葉は、深く心に刺さりました。
ダニエル・ピンク 「やる気に関する驚きの科学」
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/dan_pink_on_motivation.html
キャリアアナリストであるダニエル・ピンクが、社会科学者が知っていて多くのマネージャが知らない「伝統的な報奨は我々が考えているほど有効ではない」という事実を手始めに、やる気の謎を調べます。啓発される話に耳を傾け、そして前に進むことにしましょう。(18:40)
アメとムチのようなやり方は21世紀型の知的産業にはマッチしないという”a true fact”を、いくつかの実証実験の結果を踏まえて説明してくれます。狐につままれたよう気分にもなりますが、さらに詳しいことは彼(ダニエル・ピンク)の著書「モチベーション3.0」(画面右上にリンクがあります)に解説されていますので、ご興味のある方はぜひ手にとってみてください。
サイモン シネック: 優れたリーダーはどうやって行動を促すか
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action.html
サイモン シネックがシンプルで強力なモデルを使って周りを動かすリーダーシップについて説明します。全てはゴールデンサークルと「何のために」という質問から始まります。成功例として、アップルやマーチン・ルーサー・キング、ライト兄弟を取り上げ、失敗例として (最近の勝訴で株価が3倍になったものの) 苦難の続く TiVo を取り上げます。(18:05)
ネット上でも一時期ずいぶん話題になった動画なので、既にご覧になった方も多いかもしれません。
「why」「How」「What」からなるゴールデンサークルというモデルを使って、プロジェクトの成否を握る普遍的な法則を解説してくれます。
セバスチャン・スラン「Googleの自動運転車で目指していること」
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/sebastian_thrun_google_s_driverless_car.html
セバスチャン・スランは自動車事故をなくして生命を救いたいという思いを力に、Googleの驚くべき自動運転車の開発を進めています。目を見張るばかりのビデオで、DARPAグランドチャレンジ優勝の車が、誰もハンドルを握ることなく混雑する街路を走る様子をご覧いただきます。TED2011で披露されたテスト走行の映像は、この車にどれほど素早い動きができるかを示しています。(04:14)
最新テクノジーのカテゴリからは、Googleの自動運転システムについての講演をご紹介します。
なぜGoogleが自動車を?と個人的に不思議に思ってきましたが、この講演を聞いて腑に落ちました。
上で紹介したサイモン・シネックの話に通じるものがあるかもしれません。
エリザベス・ギルバート “創造性をはぐくむには”
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/elizabeth_gilbert_on_genius.html
人々が芸術家や天才に抱く無理な期待を巡ってエリザベス・ギルバートが考察します。そして、わずかばかりの一個人がジーニアス(天才)「である」のではなく、人間はみなジーニアスを「持っている」のだという急進的な考えを語ります。これは私的であり、可笑しいながらも、驚くほど感動的な講演です。(19:32)
世界的なベストセラーであり、映画化もされた『食べて、祈って、恋をして』の著者エリザベス・ギルバートによる講演です。
男女を問わず、クリエイティブな活動に従事する全ての人たちに贈る素敵なアイデアです。
それにしても、美人。
ケン・ロビンソン「学校教育は創造性を殺してしまっている」
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/ken_robinson_says_schools_kill_creativity.html
サー・ケン・ロビンソンは、人間の創造性を(弱めてしまうのではなく)育てていくための教育システムを構築している。彼のやり方はエンターテイメント性に溢れると同時に、我々の心の奥底に何かを強く訴えかけてくる。(19:29)
大学教育を頂点とした現在の学教教育が、どれだけ貴重な才能を潰してしまっているかを語ります。
ジョークを交えたユーモラスな語り口のなかに、ずっしりと心に響くメッセージが託されています。
ダン・アリエリー:我々は本当に自分で決めているのか?
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/dan_ariely_asks_are_we_in_control_of_our_own_decisions.html
「予想通りに不合理」の著者である、行動経済学者ダン・アリエリーは昔ながらの視覚的錯覚や彼独自の思いもよらぬ(時にショッキングな)研究結果を用い、人が何かを決断する際、自分で思っているほど合理的ではないことを証明します。(17:22)
『予想通りに不合理』をまだ読まれていない方には特にオススメです。
既に読まれた方も、彼のユニークでウィットに富んだプレゼンは必見です。
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